SF少女漫画の金字塔「ぼくの地球を守って」が初実写ドラマ化!木蓮役に広瀬アリス、監督は三木孝浩が担当
1980年代から愛され続け、今なお絶大な人気を誇る日渡早紀氏の名作漫画「ぼくの地球を守って」(通称:ぼくタマ)が、ついに待望の実写ドラマ化を果たします。PrimeVideoにて2027年秋に世界独占配信が決定し、ファンからは早くも期待の声が上がっています。
広瀬アリスが演じるのは物語の鍵を握る「木蓮」!三木孝浩監督とのタッグに期待大
本作の主役である「木蓮」を演じるのは、実力派女優の広瀬アリスさんです。前世の記憶に翻弄される運命の女性を、その圧倒的な表現力でどう体現するのか注目が集まります。メガホンを取るのは、『今夜、世界からこの恋が消えても』などで知られる三木孝浩監督。透明感あふれる映像美に定評のある三木監督が、前世と現世が交錯する切なくも壮大なSFロマンをどのように描き出すのか、非常に楽しみな組み合わせと言えます。
最新VFX技術で「ぼくタマ」の世界観を完全再現!
本作では「実写化不可能」と言われてきた月基地や宇宙空間を再現するため、アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード(AACA)でグランプリ受賞歴を持つTHESEVENがVFXを担当します。最新技術を駆使したハイクオリティな映像体験が、物語の没入感をさらに高めてくれるはずです。詳細は