【阪神】ルーカスが待望の来日初勝利!腰の骨折乗り越え藤川監督も称賛
4カ月ぶりの1軍登板で見せた執念のピッチング
阪神タイガースのイーストン・ルーカス投手が、DeNA戦で待望の来日初勝利を挙げました!今シーズン、オープン戦で好投し開幕ローテーション入りしたものの、4月以降は0勝2敗と苦しいスタートに。さらに5月には腰部の疲労骨折が判明し、長期離脱を余儀なくされるなど、まさに試練のシーズンを送っていました。
雨の中での快投!チームの窮地を救う大きな1勝
約4カ月ぶりの1軍マウンドとなったこの日、ルーカス投手は初回にこそ先制を許しましたが、その後は150キロを超える直球とキレのあるスイーパーを武器に5回5安打1失点と粘りの投球を見せました。才木投手や大竹投手ら先発陣が抜ける厳しい状況下で、「戻ってこられて本当にうれしい」と語る左腕の帰還はチームにとってまさに希望です。試合後、藤川球児監督も「想定通りに間に合ってくれたのは非常に大きい」と目を細めました。記念の初勝利球は大切に飾るそうで、これからのさらなる活躍に期待が高まりますね!