「まだカットがかからない…」Aマッソ・加納愛子が語る『バカンスの法則』撮影の裏側とは?
橋本環奈・勝地涼らとのアドリブ全開な現場の雰囲気
ABEMAにて配信中のドラマ「バカンスの法則」で、主人公・星野緑(橋本環奈)の友人・紬役を熱演しているAマッソ・加納愛子。東村アキコさんが脚本・監督を務める本作は、海辺の別荘でのバカンスを描いたラブロマンスです。本格的な俳優業に初挑戦した加納さんは、撮影現場の様子を「みんな自由にアドリブを入れまくっていた」と語ります。特に長回しのシーンでは、「まだカットかけへんのや…」と戸惑いつつも、共演者たちとのグルーヴ感を楽しんでいた様子です。
勝地涼が現場のムードメーカー?チェ・ジョンヒョプとのエピソードも
現場を盛り上げていたのは、兄・紺太役の勝地涼さんだったそう。「出会って2日目にはグループチャットができた」というほど仲が良く、撮影外でも一緒にご飯に行くなど、和気あいあいとした空気が作品にも反映されています。また、ミステリアスな管理人を演じるチェ・ジョンヒョプさんについて、加納さんは「勝地さんのアドリブがツボに入って笑ってしまう姿がかわいかった」と撮影秘話を明かしました。
「標準語から関西弁へ」東村アキコ監督の柔軟な対応に感謝
紬役を演じる上で、加納さんが特に意識したのは東村アキコ監督の描くキャラクター像へのアプローチでした。当初は標準語だった紬の役柄を、「不安でどうしようもなかった」という加納さんの相談を聞き、東村監督は即座に関西弁へと変更。この柔軟な対応により、加納さんはリラックスして紬というキャラクターを自分らしく演じることができました。
日常の癒やしを感じられる「バカンスの法則」
本作では、緑や紬たちが過ごす何気ない休日が描かれています。「何かすごく大きな事件が起きるわけではない」と語る加納さんですが、その分、視聴者が気楽に楽しめる“若者たちのバカ騒ぎをのぞき見する感覚”が魅力です。現代を生きる人々に向け、「人って休憩が絶対必要。緑たちの生活を見て、自分もバカンスに行きたいと思ってもらえたら」とメッセージを送りました。全編を通した「バカンスの法則」の詳細は、