「実力がないのにバレるのが怖い…」自分を過小評価する『インポスター症候群』とは?人気作家が本音を激白
成功しても「まぐれ」としか思えない…インポスター症候群の苦悩
どれだけ結果を出しても、自分を褒めてあげられない。「たまたま運が良かっただけ」「いつか本当の実力がバレてしまう」と常に不安を感じていませんか?noteの「創作大賞2023」で幻冬舎賞を受賞し、人気連載を持つ作家・斉藤ナミさんが、自身の抱える「インポスター症候群」についての苦悩を明かしました。
吉住さんの言葉に共感の声!自信が持てないのは自分だけじゃない
テレビ番組『上田と女がDEEPに吠える夜』に出演したお笑い芸人の吉住さんは、賞レースで優勝した当時を振り返り、「運で優勝しただけ。審査員が一人でも違ったら結果は違ったはず」と語り、自身の功績を実力とは認められない心理状態を告白しました。この発言に、斉藤ナミさんも「激しく同意する」と強く共感。世間から評価されてもなお、自分を過小評価してしまう心理傾向こそが、現代の多くの人が抱える「インポスター症候群」の正体なのです。
他人と比べて「嫉妬」に苦しむ日常から抜け出すには?
斉藤さんは、根拠のない自信を持って堂々としている人に対して、羨ましさを通り越して憎しみを感じてしまうこともあると赤裸々に綴っています。「もっと努力しなきゃ」「あの人に比べて私はダメだ」という終わりのない比較。しかし、自分に自信を持ち、純粋に物事を楽しむためには、まずは自分の心のブレーキに気づくことが大切です。もしあなたが今、同じような不安を抱えているなら、斉藤ナミさんの最新連載や書籍