【2026WASJ】ザック・ロイドが暫定首位に浮上!横山典弘・武豊のレジェンドが追う熱い展開
2戦連続2着の安定感!ザック・ロイドが暫定トップで初日を折り返す
札幌競馬場で開幕した世界最高峰のジョッキー決戦「2026ワールドオールスタージョッキーズシリーズ(WASJ)」。初日の22日、第1戦・第2戦を終えて、オーストラリアの若き才能ザック・ロイドが合計40点を獲得し、暫定首位に立ちました。特に第2戦では12番人気の伏兵・スパークリシャールを巧みにエスコートし、勝ち馬に首差まで迫る見事な騎乗で大きな注目を集めています。
横山典弘と武豊、日本のレジェンドたちがトップを猛追!
首位のロイドを追うのは、競馬界を牽引し続ける日本のレジェンドたちです。第2戦を制して32点を挙げた横山典弘が2位、1着を奪取し31点を獲得した武豊が3位と、僅差で好位置をキープしています。ベテランの勝負強さが光る展開に、会場のファンからも大きな拍手が送られました。
JRA選抜が団体戦でリード!明日はいよいよ最終決戦
団体戦では、JRA選抜が合計120点とし、WAS(外国・地方)選抜の104点をリードする格好となっています。しかし、ポイント差はまだまだ逆転可能な範囲内。23日にはダート1700メートルの第3戦、芝1800メートルの最終第4戦が予定されており、優勝の行方は最後まで分かりません。今年のWASJチャンピオンの座に輝くのは誰か。競馬ファン必見の最終日に期待が高まります!
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