【23日】関東のJR線で運転見合わせ 地震による影響と最新運行状況まとめ
地震の影響で始発から運転を見合わせている区間はどこ?
23日午前2時ごろ、茨城県や東京都、埼玉県などで最大震度5弱を観測する地震が発生しました。この影響により、JR東日本では安全確認のための線路点検が行われており、関東の多くの路線で始発から運転を見合わせる事態となっています。通勤や通学で利用される方は、最新の情報を必ずチェックしてください。
運転見合わせ・遅延が発生している主な路線
現在、以下の区間で上下線の運転が見合わされています。利用予定の方は注意が必要です。
・京浜東北線:大宮駅~赤羽駅
・湘南新宿ライン:新宿駅より北の区間
・宇都宮線・高崎線:東京駅~大宮駅
・常磐線(快速):品川駅~松戸駅
・常磐線(各駅停車):綾瀬駅~松戸駅
・常磐線:品川駅~友部駅
・武蔵野線:東所沢駅~吉川美南駅
また、特急「ひたち」「ときわ」にも運休が発生しています。これら以外の路線でも遅れが生じているため、時間に余裕を持って行動しましょう。
新幹線と再開した路線の運行状況
一方で、一時運転を見合わせていた京葉線(東京駅~南船橋駅)と成田線(我孫子駅~安食駅)は、すでに運転を再開しています。また、気になる新幹線については、東北・北陸・上越新幹線ともに始発から通常通り運転しています。最新の運行情報は、JR東日本の公式サイト