「運命のパートナー」りくりゅうペアが婚約を発表!競技人生も共に歩む絆に祝福の声
支え合い高め合った「家族のような関係」が結実
フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと、三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(34)が8月23日、自身のSNSを通じて婚約を発表しました。ミラノ・コルティナ五輪の金メダリストとして、日本のフィギュア界を牽引する2人のゴールインに、ファンや関係者から祝福のメッセージが殺到しています。投稿では「嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました」と感謝を綴り、かけがえのないパートナーとしての絆を改めて示しました。
「違う人と組むことは絶対にない」揺るぎない覚悟
これまで多くの大会を共に乗り越えてきた2人。木原選手が引退する際は、三浦選手自身も現役を退くと公言しており、「違う人と組んで続けることは絶対にない」と断言するほど、深い信頼関係で結ばれています。五輪後にはお互いを「家族のような存在」と語り、時には周囲が笑ってしまうほどの「夫婦げんか」を繰り広げるほどの距離感こそが、彼らの強さの秘訣かもしれません。
アイスショーのタイトルに込めた「運命」のメッセージ
今年5月、2人が初プロデュースしたアイスショー『THEDESTINY』のタイトルには、ペア競技ならではの「パートナーとの出会いは運命」という意味が込められていたといいます。千秋楽からわずか3週間後の婚約発表は、まさにその「運命」を証明するような素敵なサプライズとなりました。世界を舞台に戦い続けてきたトップアスリートカップルの、今後の公私にわたるさらなる活躍から目が離せません。
公式の発表については、それぞれのSNSをぜひチェックしてみてください。