【キーンランドC】単勝1.9倍の圧倒的1番人気パンジャタワーは惜敗の2着!次走スプリンターズSで巻き返しなるか
松山騎手「力は見せてくれた」敗戦も前向きなコメント
23日に札幌競馬場で行われたG3「キーンランドカップ(芝1200メートル)」は、波乱の展開となりました。単勝1.9倍という圧倒的な支持を集めていたG1馬パンジャタワー(牡4、橋口慎介厩舎)は、中団前方のインでじっくりと脚を溜めるレース運びを見せましたが、結果は勝ち馬に届かず2着に敗れました。
次なる目標はG1・スプリンターズステークス!
レース後、鞍上の松山弘平騎手は「いい形で運べましたし、最後も力は見せてくれました。勝った相手も強かったです」と潔く敗戦を認め、相手を称えました。また、橋口調教師は「枠なりにスムーズなレースができました。スローペースでしたが、かわしてくれるかなという手応えはあった」と振り返りつつ、「次はスプリンターズステークス(G1、9月27日、中山競馬場)に向かいます」と明言。秋の短距離王決定戦に向け、早くもリベンジを誓いました。今回の悔しさをバネに、大舞台でどのような走りを見せてくれるのか、ファンの期待が高まります。