【DeNA】首位・阪神に痛恨の3連敗…筒香復帰も勝ち越しならず。相川監督「もう一押し」の悔しさ
筒香嘉智がスタメン復帰!粘りを見せるも阪神・森下の壁に泣く
2026年8月23日に行われた横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガースの一戦は、3-5でDeNAが敗れる結果となりました。これでチームは手痛い3連敗。本拠地・横浜スタジアムで首位・阪神との差を詰めることはできませんでした。
石田裕が約1ヶ月ぶりの復帰登板、試合を作るも打線がもう一歩届かず
下半身のコンディション不良で戦列を離れていた先発の石田裕投手が、約1ヶ月ぶりにマウンドへ復帰。初回にいきなり森下選手にソロホームランを浴びる立ち上がりとなりましたが、5回2/3を投げて3失点と、復帰戦としては一定の役割を果たしました。相川監督も「必要な投手なので、しっかり調整してまた次に向かってほしい」と、エース級の活躍へ期待を寄せました。
終盤の追い上げも虚しく…守護神・レイノルズがまさかの失点
打線では、同じくコンディション不良から復帰した筒香嘉智選手が「3番・一塁」でスタメン出場し、4回に反撃の糸口を作るヒットを放つなど存在感を示しました。さらに7回には牧選手が22号ソロ、8回には度会選手のタイムリーで同点に追いつき、球場は大盛り上がりを見せました。
しかし、3-3で迎えた9回、これまでチームを支えてきたレイノルズ投手が森下選手に勝ち越しの2点タイムリーを浴び、勝負は決しました。試合後、相川監督は「本当にいつもしっかりした投球をしてくれている。レイノルズは責められない。信頼は変わりません」と、力強くコメント。悔しい敗戦となりましたが、次戦以降の切り替えに期待したいところです。チーム状況や最新の順位表については、