【現地レポ】浅野いにお&暗森透がドイツ「ライプツィヒ・ブックフェア」に降臨!ライブドローイングで現地ファン熱狂
投稿日:2026年08月24日
ドイツのファンも大興奮!日本のマンガ文化が世界を席巻
世界中で爆発的な人気を誇る日本の「マンガ」。その熱量は、ドイツで開催された世界的な出版イベント「ライプツィヒ・ブックフェア」でも証明されました。なんと、『おやすみプンプン』や『MUJINAINTOTHEDEEP』で知られる浅野いにお先生と、『ケントゥリア』の暗森透先生という豪華な二人が現地に参戦!現地のファンを熱狂の渦に巻き込みました。日本のみならず、国境を超えて愛されるマンガの力強さを改めて感じるイベントとなりました。
浅野いにお先生がドイツを満喫!「永住します」のコメントも
浅野いにお先生は自身のX(@asano_inio)を更新し、現地の様子をリアルタイムで報告。「朝9時で日本より少し寒いけれど、居心地がいいので永住します!」と語るなど、ドイツでの滞在を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。会場では自身の作品『MUJINAINTOTHEDEEP』の展示に足を止めるファンの姿もあり、現地出版社TOKYOPOPのスタッフとの交流も深めたようです。写真から漂う「グッドバイブレーション」な空気感に、SNS上のファンからも「最高すぎる」「ドイツに行きたい!」と多くの反響が寄せられました。
暗森透先生もライブドローイングで魅了!浅野いにお先生との対面も実現
また、注目作『ケントゥリア』を手掛ける暗森透先生(@noririn4696)も、自身のXで現地の様子を投稿しました。なんと会場で浅野いにお先生と対面し、『MUJINAINTOTHEDEEP』のキャラクター・ウブメが描かれた貴重なサイン色紙をゲット!憧れの作家との対面に、カニのアイコンで顔を隠しつつも、喜びが溢れ出るような投稿がファンの胸を打ちました。さらに、暗森先生自身も『ケントゥリア』の主人公ユリアンのライブドローイングを披露。煙の中で佇む繊細な描写や戦闘体制の躍動感あふれるイラストに、海外ファンからも熱いコメントが相次いでいます。
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