【プレミアリーグ開幕戦】劇的ドロー!リヴァプールが後半アディショナルタイムのPKでニューカッスルと引き分け
新体制リヴァプール、土壇場のPKで勝ち点1を獲得
23日に行われたプレミアリーグ第1節、ニューカッスル対リヴァプールの注目の一戦は、最後まで目の離せない展開となりました。今季からアンドニ・イラオラ監督が就任したリヴァプールは、2度のリードを許す苦しい展開を強いられましたが、試合終了間際の90+9分、ドミニク・ソボスライが冷静にPKを沈めて2-2の引き分けに持ち込みました。新生リヴァプールの幕開けは、まさに劇的な幕切れとなりました。
前半から両者譲らぬ激しい攻防
試合はいきなり動きます。前半5分、ニューカッスルがカウンターからアンソニー・エランガのゴールで先制。対するリヴァプールもフロリアン・ヴィルツらが果敢に攻撃を仕掛けますが、ニューカッスルの固い守備を前に得点を奪えず、1-0でハーフタイムを迎えました。後半に入り55分、コーディ・ガクポの強烈なミドルシュートでリヴァプールが追いつくも、わずか3分後にはニューカッスルのジョー・ウィロックが勝ち越し弾をマーク。一進一退の攻防が続き、スタジアムのボルテージは最高潮に達しました。
次節に向けた両チームの展望
敗戦濃厚の展開から執念のドローに持ち込んだリヴァプール。試合後のデータや詳細なスタッツについては、