盛岡市議が政活費12万円を不正受給 「甘く考えていた」と陳謝しつつ辞職は否定
「大きな過ちを犯した」と認めるも、議員辞職については拒否
盛岡市の山崎智樹市議が、政務活動費約12万円を不正に受給したとして、詐欺などの疑いで書類送検されました。これを受け、2026年8月24日に市議会全員協議会に出席した山崎市議は、「甘く考えてしまった。本当に申し訳ありませんでした」と陳謝しました。
不正の経緯と今後の対応、世間の厳しい視線
報道によると、山崎市議は2023年度の収支報告書において、実際とは異なる支出内容を記載していたことを認めました。弁護士同席のもとで「大きな過ちを犯した」と謝罪し、不正受給分については市へ返還する意向を示しています。しかし、議員としての進退については「辞職によって責任を果たすのではなく、重く受け止めて再発防止を徹底する」と述べ、議員辞職を明確に否定しました。今回のニュースの詳細は、