菱川花菜&川石奈奈が語る『さよならララ』の魅力!「絶対に演じたかった」役への熱い想い
オーディションの裏側は?合格の瞬間に思わず涙も
キネマシトラス設立15周年記念作品として、毎週日曜24:30からTOKYOMXにて放送中のオリジナルTVアニメ『さよならララ』。童話『人魚姫』をモチーフに、200年後の滋賀県・琵琶湖を舞台にしたファンタジー作品として話題を集めています。今回は、主人公・ララ役の菱川花菜さんと、彼女と一緒に暮らす女子高生・大津茉里役の川石奈奈さんに、キャラクターへの想いやオーディションの裏話を語っていただきました。作品の最新情報は公式サイト(
「絶対に演じたい」と直談判!二人が感じたキャラクターの魅力
オーディションについて、菱川さんは「緊張で空回りしないよう、作品の空気感を大切にした」と振り返り、合格の連絡を受けた際は驚きを隠せなかったといいます。一方、これが初めてオーディションで勝ち取った役となった川石さんは、「ボロボロになるまで練習した」という熱心なエピソードを披露。事務所の社長が誰よりも喜んでくれたという心温まる秘話も明かしてくれました。お二人が「絶対に演じたかった」と語るキャラクターたちが、どのように物語を紡いでいくのか、琵琶湖を舞台にした切なくも温かい『さよならララ』の世界観をぜひ毎週の放送で見届けてください。