【台風18号】那覇空港発着の航空便433便が欠航へ!6万人以上に影響が出る見込み
沖縄旅行や出張は要注意!台風18号による交通機関への影響まとめ
台風18号の接近に伴い、沖縄・奄美エリアの交通機関に甚大な影響が出ています。25日午後から27日にかけて、那覇空港などを発着する航空便は合計433便の欠航が決定。旅行や帰省を予定していた約6万2700人もの足が奪われる見込みです。沖縄本島では25日昼前に警報が発表される可能性もあり、島内での移動も大きく制限される恐れがあります。
各航空会社の欠航状況と今後の対策
今回の台風の影響で、主要な航空会社では大規模な欠航が決まっています。ANAは計147便(約2万9460人)、JALグループは計168便(約1万7361人)、ピーチは計52便(8109人)と、広い範囲で運航が見送られます。スカイマークでは、25日に羽田―那覇線で臨時便を1往復運航するなどの対応が取られていますが、状況は刻一刻と変化しています。最新のフライト情報は各社の公式サイト(
船・バス・モノレールも運行停止の可能性大
空の便だけでなく、海上交通にも影響が広がっています。沖縄旅客船協会によると、すでに一部の離島航路で欠航が相次いでおり、多くの船舶会社が当日の朝に運航可否を判断する予定です。また、県バス協会や沖縄都市モノレール(ゆいレール)も、台風の進路や強さによって運行停止やダイヤの乱れが発生する可能性があると注意を呼びかけています。これから沖縄へ移動される方や島内で過ごされる方は、こまめに交通各社のSNSや公式情報をチェックして、無理のない行動を心がけてください。