【地球防衛軍6.2】敵の数が2倍に!?PS5で“絶望”が加速する「物量地獄」の新作が2027年発売決定
あまりにも虫が多すぎる!シリーズ最大の「超絶望感」を体験せよ
全世界の隊員が待ち望んだ『地球防衛軍』シリーズ最新作が発表されました!ディースリー・パブリッシャーは、大ヒットタイトル『地球防衛軍6』を大幅にリニューアルしたPS5専用ソフト『地球防衛軍6.2INVADERSFROMANOTHERWORLD』を2027年に発売すると発表しました。最大の見どころは、何と言っても「敵の物量」です。公開された情報によると、なんと敵の数が前作『EDF6』比で約2倍に増加。画面を埋め尽くすほどの巨大生物が襲い来る、シリーズ史上最大の「物量地獄」が待ち受けています。
自分だけの最強武器を作れる「武器改造」システムが新登場
本作では、敵を倒した際にドロップするアイテムから、武器を強化する「装置」が手に入るようになります。これまでのシリーズにはなかった「武器カスタマイズ」が可能になり、例えばアサルトライフルに燃焼効果を付与したり、ロケットランチャーを凍結仕様に改造したりと、戦略の幅が大きく広がります。自分好みの武器を作り上げ、押し寄せる無数の敵をなぎ倒す爽快感は間違いなく過去最高レベルと言えるでしょう。
ミッションも刷新!未知の敵「キノコ」が街を飲み込む?
敵の増量に伴い、既存のミッションも半数以上がリニューアルされています。さらに注目すべきは、今回から追加される「完全新作ミッション」の存在です。巨大なキノコが群生する「キノコの街」という不気味なステージが登場することが明かされており、これまでの戦いとは全く異なる未知の恐怖がプレイヤーを待ち受けています。DLCでしか登場しなかった強敵たちも本編に加わり、遊びごたえも大幅にボリュームアップしました。
東京ゲームショウ2026で世界最速プレイが可能に
「この物量地獄を早く体験したい!」という隊員のために、9月17日から開催される「東京ゲームショウ2026」のディースリー・パブリッシャーブースにて、本作のプレイアブル出展が決定しました。会場では最新の戦闘体験に加え、武器カスタマイズの一部を実際に試すことができます。続報については公式サイトや