【西武】引退試合直前の栗山巧が頭部死球で交代 古賀康誠の謝罪に返した言葉とは
30日の引退試合を控えた栗山巧にアクシデント発生
26日に行われたファーム・リーグ交流戦、西武対楽天の試合で、西武の栗山巧外野手(42)が頭部死球を受けるという衝撃的なアクシデントが発生しました。30日に引退試合を控える中での出来事に、球場は騒然となりました。
頭部への直撃音に球場が凍りつく事態に
事態が起きたのは3回2死の場面です。楽天・古賀康誠投手が投じた直球が、栗山の頭部を直撃。ヘルメットが割れたかのような大きな音が響き渡り、栗山はその場に倒れ込みました。あまりの衝撃に周囲のトレーナーや両チームの監督、コーチが駆け寄り、心配そうに取り囲む一幕がありました。
古賀の謝罪にベテランの貫禄を見せる
危険球退場となった古賀投手がベンチへ戻る際、帽子を取って謝罪の意を示しました。そんな中、栗山は痛みに耐えながらも「大丈夫、大丈夫」と気遣う言葉を返し、ベテランらしい真摯な対応を見せました。その後、しばらくの安静を経てクラブハウスへと引き揚げました。
SNSでもファンから心配の声が殺到
このニュースを知ったファンからは、X(旧Twitter)を中心に「栗山さん、どうか無事でいてほしい」「引退試合を控えているのに心配でならない」「大事に至らないことを祈ります」といった心配のコメントが数多く投稿されています。30日の引退試合に向け、栗山の状態が一日も早く回復することを多くのファンが願っています。
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