【衝撃】引退試合4日前の西武・栗山巧に悲劇…頭部への死球で退場、球場騒然
引退まであと4日…ファーム交流戦で起きたアクシデント
今季限りでの現役引退を表明し、ファンからも注目を集めていた埼玉西武ライオンズの栗山巧選手(42)が、まさかのアクシデントに見舞われました。26日に行われたファーム・リーグ交流戦の楽天戦に「4番・DH」で先発出場した栗山選手ですが、3回2死の打席で楽天・古賀投手が投じた141キロの直球がヘルメットを直撃しました。
「ガシャッ」という音に球場が凍りつく
ヘルメットが割れたような衝撃音が響き渡り、栗山選手はその場に倒れ込みました。球場内が騒然とする中、駆けつけたトレーナーとともにベンチへと下がりました。その後、代走の仲三選手と交代。死球を投じた古賀投手には危険球退場が宣告されました。栗山選手の容態を心配する声がSNS上でも溢れています。
30日の引退試合はどうなる?ファンから心配の声
栗山選手は9月30日の楽天戦(ベルーナドーム)にて、現役最後の引退試合とセレモニーが予定されています。長年ライオンズを支え続けたレジェンドだけに、誰もが万全の状態でのラストゲームを願っています。現時点では容態の詳細は明らかになっていませんが、無事にセレモニーを迎えられることを祈るばかりです。
試合の詳細は公式サイトもチェックしてみてください。