菊池桃子、草間彌生さんを追悼「たくさんの元気をいただいた」パンプキンへの愛を綴る
草間彌生さんとの思い出を振り返る菊池桃子の投稿に反響
歌手で女優の菊池桃子さんが、今月14日に多臓器不全のため97歳で逝去した世界的芸術家、草間彌生さんを自身のインスタグラムで追悼しました。菊池さんは草間さんの代名詞である「水玉カボチャ」に優しく寄り添う写真を公開し、深い哀悼の意を表しています。
「パンプキンのキーホルダーが可愛く揺れています」と心境を明かす
菊池さんは投稿の中で、「草間彌生さんのパンプキンアートに、たくさんの元気をいただいた一人です。やさしいフォルム、鮮やかな色使いが好きです」と、その芸術性に魅了されてきたことを告白しました。さらに、現在も愛用しているというパンプキンのキーホルダーについて触れ、「今日も私のバッグには、パンプキンのキーホルダーが可愛く揺れています」と、生活の中で草間さんのアートを身近に感じているエピソードを披露。最後に「心に残る素晴らしい作品を、たくさん生み出してくださってありがとうございました」と感謝の言葉を綴りました。
ファンから温かいコメントが続々
この投稿に対し、フォロワーからは「鮮やかな色彩にいつも元気をもらっています」「作品を愛で続けることが何よりのご供養ですね」といった、草間さんの功績を讃え、菊池さんの想いに寄り添うコメントが多数寄せられています。世代を超えて愛され続けた草間さんの芸術は、これからも多くの人々の心の中で生き続けることでしょう。
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