【追悼】草間彌生さん死去、97歳。元アナ富川悠太氏が明かした対談時の「忘れられない言葉」
「私から会いたい」草間さんからのオファーで実現した対談秘話
世界中で愛された芸術家、草間彌生さんが97歳でこの世を去りました。水玉模様やカボチャのモチーフで知られる草間さんの訃報を受け、元テレビ朝日アナウンサーでジャーナリストの富川悠太氏が、自身の
「デザインは手に聞いている」天才が語った創作の原点
対談の中で富川氏が「デザインはどうやって決めているのですか?」と尋ねた際、草間さんは「私もわからない」「私の手に聞いて」と答えたそうです。幼少期に悩まされた幻覚や幻聴という恐怖から逃れるために、必死で絵を描き続けてきたという草間さん。その芸術はまさに命そのものであり、亡くなる直前まで絵筆を手放すことはありませんでした。富川氏は「これからもずっと世界中の人たちに希望や愛を与え続けてくださる」と、その偉大な功績を称え、故人を偲びました。