【速報】横浜市の山中竹春市長が辞職へ パワハラ問題で引責 後援会で表明
パワハラ問題で苦境の山中市長、ついに辞職の意向を固める
横浜市の山中竹春市長(53)が、市職員に対するパワーハラスメント問題の責任を取り、辞職する意向を固めたことが分かりました。関係者によると、本日午後に行われる後援会会合の場で、自身の口から正式に表明する見通しです。
何が起きた?問題の経緯と市議会の反応
今回の問題は、今年1月に当時の人事部長が告発したことで表面化しました。弁護士らによる第三者調査委員会の報告書では、山中市長が職員をどなりつけるなどの行為を「職員の尊厳を深く傷つける重大なパワハラ」と断定。先月の報告書公表後、山中市長は内容をすべて認めて謝罪しましたが、続投の意思を示していました。しかし、自民、公明、立憲の主要3会派から辞職を求める申し入れが行われるなど、市政への影響を懸念する声が強まっていました。
今後の横浜市政はどうなるのか
山中市長は2021年の市長選で初当選し、昨年8月には主要政党の支援を受けて再選を果たしていました。順風満帆に見えた市政運営でしたが、深刻なパワハラ問題が発覚したことで、任期途中で退くという大きな決断に至りました。今後、横浜市では次期市長選に向けた動きが加速することになりそうです。最新情報は、横浜市の