超特急、ツアー『ESCORT』完走!Kアリーナ横浜で魅せた“ガチ夢中”な熱狂と東京ドームへの決意
結成15周年のアリーナツアーが感動のフィナーレ!「8号車の日」に届いたサプライズ
2026年に結成15周年を迎えた9人組ダンス&ボーカルグループ・超特急が、8月8日・9日の2日間にわたり、Kアリーナ横浜にてアリーナツアー『BULLETTRAINARENATOUR2026「ESCORT」』の最終公演を開催しました。全国8公演が即日完売となった本ツアー。特に8月8日は、ファンネーム「8号車」にちなんだ特別な記念日であり、なんとこの日、日本記念日協会より「超特急・8号車の日」として正式に記念日登録されたことがサプライズ発表され、会場は歓喜の渦に包まれました。
ダンス&ボーカルの枠を超えた圧巻のステージング
今回のライブは、ただのコンサートにとどまりません。新曲「SecretInvitation」での華やかな幕開けから、メンバーの個性あふれるソロステージ、そして3組に分かれてのユニットコーナーまで、多彩な演出が光りました。中でも、メインステージと客席を舞台に繰り広げられたエアリアル(空中)パフォーマンスは、まさに息をのむ大迫力。命がけの挑戦で8号車を夢の世界へとエスコートする姿に、多くのファンが心を奪われました。
リョウガ不在の想いを胸に、9人の絆で駆け抜けたライブ
体調不良で休養中のリーダー・リョウガへの想いを胸に、メンバーたちは「気持ちは9人で!」とステージに立ち続けました。アンコールでは、リョウガからのメッセージが込められた映像と共に、今後の活動予定も発表。11月25日・26日には、いよいよ念願の東京ドーム公演を控えています。それに先駆け、超特急の歴史をたどる特別上映イベント『東京ドーム公演記念乗車準備会僕たちは、超特急です!!!!!!!!!』の開催も告知され、ファンにとっては最高に熱いニュースとなりました。
「みんなの声が僕たちのパワー」8号車との強い絆
ライブ終盤、「ガチ夢中!」で会場の熱気は最高潮に達しました。メンバーの全力のダンスと、それに負けない8号車の大きなコール。まさに「ライブはバトル」と言わんばかりの一体感に、メンバーも「今までで一番やばい!」と感極まる場面も。ボーカルのシューヤやタクヤをはじめ、メンバーからは「みんなの声が僕たちのパワーになる」「これからも一緒に光り続けましょう」と、ファンへの愛と感謝が次々に語られました。東京ドームという大きな夢へ向かって突き進む超特急から、これからも目が離せません。
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