【日本ハム】北山亘基が悲願の2桁勝利へ!7回途中4失点で今季10勝目の権利を獲得
レイエスの援護を受け、北山亘基が自身初の「10勝」に王手
28日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ロッテ戦で、日本ハムの先発・北山亘基投手が今季10勝目を狙える好投を見せました。北山投手は7月23日以来、約1カ月ぶりとなる白星を目指してマウンドに上がりました。
チーム打線の強力なサポートと粘りのピッチング
試合は初回にロッテ・山口選手に先制ソロを許す立ち上がりとなりましたが、打線がそれを上回る猛攻を見せます。3回にはレイエス選手が勝ち越しの3ランホームランを放ち、5回にも再びレイエス選手が2ランを叩き込むなど、計6点の大きな援護射撃が北山投手を後押ししました。北山投手もこれに応え、要所を締めるピッチングでロッテ打線を翻弄しました。
7回途中降板も、救援陣がリードを守り抜き10勝へ前進
北山投手は7回1死満塁の場面で山崎選手に2点適時打を浴び、2点差に詰め寄られたところで降板。しかし、その後マウンドに上がった島本浩也投手がピンチを切り抜け、北山投手に自身初となる2桁勝利の権利が確定しました。シーズンを通してチームの主軸として戦ってきた北山投手の記念すべき記録達成に、ファンからも大きな期待が寄せられています。試合の詳細な結果や今後の順位争いについては、