【日本ハム】レイエスが2打席連発の快進撃!新庄監督も「レイエス様々」と最敬礼
助言が的中!レイエスが放った圧巻の29号2ラン
日本ハムのフランミル・レイエス選手が、ロッテ戦で驚異のバッティングを披露しました!3回に勝ち越しの28号3ランを放つと、5回には左翼席最上段へ突き刺す29号2ラン。なんと1試合で5打点を叩き出す大活躍で、チームを勝利へと導きました。試合前、新庄剛志監督から打撃フォームについて「トップの姿勢」を指摘されていたというレイエス選手。指揮官も「今日はレイエス様々でしょ。完璧」と、その修正能力の高さに脱帽していました。
北山投手がプロ5年目で悲願の10勝目!投手陣も奮闘
打線の援護を受けた先発・北山亘基投手は、6回2/3を投げて4失点ながら、プロ5年目にして初の2桁勝利を達成しました。試合終盤には、再昇格したばかりの島本浩也投手がピンチを切り抜けて自身初の20ホールドを記録。最後は柳川大晟投手が締めて自己最多の20セーブをマークするなど、投手陣が一丸となって勝利を掴み取りました。チームにとっても6カードぶりの先勝となり、これからのCS争いに向けて勢いがつく大きな1勝となりました。
試合の詳細は公式サイトもチェックしてみてください: