サンドウィッチマン伊達みきお、脳梗塞で活動休止 富澤たけしの「ピンはやりたくない」発言にファン感動
「相方がいないと寂しい」富澤たけしが明かした本音と伊達の現在
お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさんが、脳梗塞の診断を受け、当面の間活動を休止することを発表しました。これに伴い、予定されていた「サンドウィッチマンライブツアー2026」の全公演中止も決まりました。突然のニュースに驚いたファンも多いはずですが、相方の富澤たけしさんが自身のブログで現在の心境を明かし、話題を集めています。
「病人とは思えない!」富澤が語る伊達の回復状況と、コンビ愛
富澤さんはブログで、伊達さんが早期発見であったことを報告。現在は入院中ですが、院内を歩き回ったり食事の増量を希望したりと、体調は比較的安定しているようです。さらに、富澤さんが病院の「怖い話」動画を送ると、伊達さんから「ふざけんなマジで!霊安室近いんだぞ!」と元気なツッコミが返ってくるなど、相変わらずの仲の良さがうかがえます。富澤さんは「相方の面白いところを隣で見るのが好きなので、あまりピンの仕事はしたくありません」と本音を吐露しつつも、伊達さんが戻ってくる場所を守るために、当面の間は1人で仕事を継続する決意を示しました。
ファンへの感謝と「戻ってくる場所」を守る富澤の決断
富澤さんは、周囲から寄せられた温かい励ましのメッセージに対しても深く感謝を綴っています。「相方が帰ってくる場所が無いと困る」という言葉からは、二人の強い絆が感じられますね。しばらくはピンでの活動となりますが、富澤さんは「戻ってくる頃には俺が疲れて交代で休むと思います!」と、彼らしい冗談でファンを安心させました。詳細については、公式サイトの