史上最大650億円補強のスパーズに悲劇!開幕2戦連続完封負けでファンからは不安の声も…
650億円の大型補強も実らず…スパーズに何が起きているのか?
今夏の移籍市場で史上最大規模となる650億円の補強を敢行し、大きな期待を集めていたトッテナム・ホットスパー。しかし、プレミアリーグ開幕から厳しい現実を突きつけられています。現地時間8月29日に行われた第2節、ニューカッスル・ユナイテッドとのホーム戦は、0-2の完封負け。開幕戦に続くスコアレスでの敗戦に、現地のファンからは呆然自失のブーイングが鳴り響きました。
注目の新戦力マルムシュがデビュー!それでも崩せない「ゴール」の壁
試合では、マンチェスター・シティからレンタル移籍で加入したばかりのFWマルムシュが、合流わずか2日にもかかわらずスタメン出場を果たしました。力強いボール運びで攻撃のアクセントとなり、期待通りのポテンシャルを見せつけましたが、肝心のゴールネットを揺らすことはできませんでした。シュート数や枠内シュート数で相手を上回ったものの、結局得点には至らず、決定力不足が大きな課題として浮き彫りになっています。
SNSには厳しい声と擁護の声が入り乱れる事態に
この惨状に対し、SNS上ではサポーターからの意見が噴出しています。「中盤の創造性はどこへ行った?」「中央から崩そうとしないのはなぜだ!」といった厳しい批判の声が上がる一方で、「まだシーズンは始まったばかり」「新戦力との連携は時間がかかる」「マルムシュは期待できそう!」といった擁護や期待の声も多く寄せられています。デ・ゼルビ監督率いる新生スパーズが、いかにしてこの難局を乗り越えるのか、次節のノッティンガム・フォレスト戦の結果に注目が集まります。
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