【1948年生まれ】喜寿を超えても輝き続ける!日本の音楽界を牽引するレジェンドたちの現在地
時代を超えて愛される名曲の数々、77歳を超えた今も現役で活躍する理由
8月30日に78歳の誕生日を迎えた井上陽水をはじめ、1948年生まれのアーティストたちが今、改めて注目を集めています。毎年夏になれば耳にする「少年時代」や、中森明菜、PUFFYなど多くのアーティストに提供された楽曲の数々は、まさに日本のミュージックシーンの宝。実は、77歳の喜寿を超えてなお、精力的に現役で活躍し続けるレジェンドたちがたくさんいることをご存知でしょうか。
心に寄り添う財津和夫の歌声と、進化を止めない五木ひろしの挑戦
TULIPのリーダーとして、そしてソロとしても数々のヒット曲を生み出してきた財津和夫。代表曲「サボテンの花」は世代を超えた名曲として広く愛されています。喜寿を超えてもなお、美しく澄んだハイトーンボーカルは健在で、この秋には