「25年間、ライオンズの栗山でした」西武・栗山巧が涙の引退!レジェンドたちの花束贈呈にファン感動
25年の現役生活に幕。栗山巧選手のラストゲームが熱すぎる
2026年8月30日、ベルーナドームが感動の涙に包まれました。長年、埼玉西武ライオンズの顔としてチームを支え続けた栗山巧選手が、この日をもって現役を引退。25年という長いプロ野球生活の締めくくりに、ファンからは万雷の拍手が送られました。
最終打席で魅せた!通算2152安打目のメモリアルヒット
「6番・DH」でスタメン出場した栗山選手は、8回の最終打席でしっかりと中前打を放ち、自身の持つ球団最多安打記録を2152本へと更新しました。最後の最後までヒットを打つ姿に、スタンドのボルテージは最高潮に。「やっぱり栗山巧はすごい!」と、多くのファンの胸に深く刻まれる打席となりました。
野茂英雄氏も登場!盟友たちからのサプライズに涙
試合後のセレモニーでは、かつてのチームメートである岸孝之投手(楽天)や、長年支え合った中村剛也選手らが駆けつけました。さらに、栗山選手が憧れと語っていたレジェンド・野茂英雄氏がサプライズで花束を贈呈。豪華な顔ぶれを前に、栗山選手もついにこらえきれず涙を流しました。
「これからもライオンズの栗山」ファンと後輩へ贈った最後のエール
マイクを握った栗山選手は、「寂しさはありますけど、後輩たちが日本シリーズに連れて行ってくれるはず」とチームの未来を託しました。そして、「25年間、ライオンズの栗山であり続けました。これからもライオンズの栗山です」と力強く語り、ファンへの感謝を伝えました。四半世紀もの間、チーム一筋を貫いたその姿は、これからもライオンズファンの誇りとして語り継がれていくことでしょう。
今回の引退試合の詳細は、ぜひ