星野真里が24時間テレビで激走!娘への想いを胸に74キロ地点へ到達
日本テレビ系の夏の風物詩「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」が、両国国技館を拠点にスタートしました。今年のチャリティーマラソンランナーを務める女優の星野真里さんは、娘のふうかちゃんへの深い愛情を胸に、30日午後7時25分すぎ、74.1キロ地点という過酷な道のりを力強く走り抜けています。
娘の願いを背負って。星野真里の挑戦が日本中に感動を呼ぶ
今回の星野さんの挑戦は、単なるマラソンではありません。彼女の11歳になる娘・ふうかさんは、国の指定難病である「先天性ミオパチー」を患っています。星野さんは、「娘、そして全ての子どもたちの未来のために走りたい」という強い決意を胸に、ふうかさんが大好きな水色のTシャツを身にまとい、彼女が描いた絵を背負って一歩ずつ歩みを進めています。この姿には、病気と闘う多くの子どもたちやその家族からも大きな注目が集まっています。
横山裕・やす子もエール!ランナーのバトンがつなぐ絆
そんな星野さんの頑張る姿を見て、昨年のランナーを務めたSUPEREIGHTの横山裕さんや、一昨年のランナーであるやす子さんもエールを送りました。横山さんは「星野さんにしか伝えられないことがたくさんある。本当に大変だと思いますけど頑張ってください」と語り、やす子さんも「みんな全力で応援して待っているので無事に帰ってきてください」と温かい言葉をかけています。視聴者の心も揺さぶる感動のフィナーレに向け、星野さんの走りに日本中が注目しています。
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