星野真里、24時間テレビで感動のゴール!娘・ふうかちゃんとの再会に涙
ゴール直前で娘のもとへ!星野真里が魅せた母の顔
8月29日、30日に放送された「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」にて、俳優の星野真里さんがチャリティーマラソンを完走しました。午後8時42分ごろ、両国国技館に姿を現した星野さん。ゴール目前で客席にいた愛娘のふうかちゃんを見つけると、まっすぐに歩み寄り、親子で強く抱き合う感動のシーンが放送されました。この心温まる光景に、多くの視聴者が胸を打たれました。
「膝が動かない不安も…」完走までの壮絶なドラマと天然発言
無事にゴールテープを切った星野さんは、「待っててくれてありがとうございました」と感謝の言葉を伝えました。放送内では、お昼の休憩後に膝が動かなくなってしまったという苦しい心境も告白。そんな中での完走は、まさに感動のドラマといえます。また、一緒に練習を重ねたSixTONESの高地優吾さんについて尋ねられると、ついコーチと間違えて答えてしまうといった天然な一面も披露し、スタジオを和ませる場面もありました。
募金総額は3億円超え!番組に寄せられた大きな愛
今回の24時間テレビでは「できた!を増やす子ども募金」が実施され、番組終了時点での募金総額は3億8054万8400円に達しました。星野さんの懸命な走りと、多くの視聴者からの温かい支援が重なり、大きな成果を残す結末となりました。詳細については、