ポケモン映画が7年ぶりに復活!新作『ポケモン:ワイルドカード』制作決定 豪華スタッフ陣に期待高まる
ポケモンカードゲームが初の映画化!『ポケモン:ワイルドカード』2027年公開決定
世界中で愛され続けているポケモンから、ファン待望のニュースが届きました。ポケモン映画として7年ぶりとなる完全新作長編アニメーション映画『ポケモン:ワイルドカード』が、2027年に公開されることが発表されました。本作は、今年30周年を迎える大人気コンテンツ「ポケモンカードゲーム」を題材にした、初の映画作品となります。
『SPY×FAMILY』のCloverWorksが制作!日本屈指のクリエイターが集結
気になる制作陣は、驚くほど豪華な顔ぶれが揃っています。監督には『THEFIRSTSLAMDUNK』で演出を手掛けた北田勝彦氏を迎え、キャラクターデザインには『BANANAFISH』で知られる林明美氏を起用。さらに、アニメーション制作は『SPY×FAMILY』や『ぼっち・ざ・ろっく!』など、数々のヒット作を世に送り出しているスタジオ・CloverWorksが担当します。日本最高峰の制作チームが、ポケモンカードの世界をどのように描き出すのか、今から期待が止まりません。
ネオン輝く街でミミッキュと少年が交差する…特報映像も同時解禁
「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」の閉会式にて初公開された特報映像は、約35秒の短尺ながらも、手書きアニメーションならではの美しい世界観が表現されています。映像には、ネオンが輝く夜の街を背景に、黄色いフードをかぶった主人公のプレイヤー「ミキヤ」と、欄干に佇む「ミミッキュ」の姿が登場。このミステリアスな映像は、ポケモン公式YouTubeチャンネルでも確認できますので、ぜひ