大関・安青錦が深川警察署の1日署長に就任!9月からの「法定速度30キロ」を呼びかけ
9月から変わる生活道路のルール、大関・安青錦が街頭で注意喚起
2024年9月1日から施行される改正道路交通法により、生活道路の法定速度が現在の60キロから30キロへと引き下げられます。この大切なルール変更を前に、大相撲の大関・安青錦(やすあおにしき)関が、東京・江東区の深川警察署で「1日警察署長」を務めました。
安青錦関が歩行者の安全を熱弁「車はゆっくり走って」
イベントにはおよそ150人ものファンや地域住民が詰めかけました。安青錦関は、自身の拠点である安治川部屋の周辺も生活道路であることを引き合いに出し、「車がゆっくり走れば、歩行者もより安全になれるはず。皆さんにはぜひ安全運転を心がけてほしい」と、運転手や地域住民に向けて優しく、しかし真剣に呼びかけました。また、子どもたちに向けて正しい横断歩道の渡り方を実演するなど、地域ぐるみの交通安全意識向上に大きく貢献しました。
知っておきたい改正ポイント!生活道路の30キロ制限
今回の法改正は、住宅街などの細い道での事故を未然に防ぐための重要なステップです。9月1日以降、生活道路を運転する際は「30キロ以下」の走行が義務付けられます。これまで以上に標識や路面の表示を意識し、歩行者や自転車を思いやる「ゆとりある運転」を心がけましょう。詳しい交通ルールの詳細は、警察庁の公式サイト