【巨人】大城卓三の執念が呼んだサヨナラ劇!打撲を乗り越えチームを救う一打
連敗ストップへ!大城卓三が放った執念の内野安打
8月30日の試合で右前腕を負傷し、ファンを心配させた巨人・大城卓三選手が、見事にチームの連敗を止めるキーマンとなりました。1日に行われたDeNA戦、3-3の同点で迎えた9回裏、先頭打者として打席に立った大城選手は、DeNA・ルイーズ投手の151キロの直球を二遊間へ弾き返す執念の内野安打を記録しました。
「ズルズルいかない」強い覚悟で掴んだ勝利の起点
「出塁することを意識して打席に立った」と語った大城選手。リクエスト判定の末にセーフをもぎ取った激走は、その後、ルーキー石塚裕惺選手のサヨナラ犠飛へとつながる大きな流れを作りました。阪神戦での3連敗を受け、「休みもあったし、気持ちを切り替えてズルズルいかないように」と語った通り、チーム一丸となって掴んだ勝利は、巨人の後半戦にとっても非常に大きな意味を持ちます。
気になる怪我の状態とチームメイトへの信頼
診断された「右前腕外側打撲」についても「全然大丈夫です」と力強くコメントし、ファンの不安を払拭しました。また、この日復帰登板を果たした戸郷翔征投手の球を受けた大城選手は、「久しぶりに受けて『走ってるな』と感じた」とエースのピッチングを高く評価。「責任を持って投げていると思う」とバッテリーとしての信頼感を見せていました。逆転優勝へ向け、主戦捕手の頼もしい姿にファンからの期待も高まります。試合の詳しいハイライトやスタッツは