住民が選ぶ「美味しい街」埼玉1位は本川越!観光地を抜けた「裏川越」が最強な理由
「美味しい街」ランキングで川越エリアがTOP3を独占!
リクルートが2026年9月に発表した「SUUMO住み続けたい街ランキング2026(首都圏版)」において、新たに「美味しい街(駅)ランキング」が登場しました。埼玉県で堂々の1位に輝いたのは「本川越」駅。さらに2位に「川越市」駅、3位に「川越」駅が続き、川越エリアが見事にTOP3を独占する結果となりました。多くのグルメ通をうならせる川越ですが、一体なぜこれほどまでに住民から支持されているのでしょうか?
観光地だけじゃない!地元民が愛する「裏川越」の魅力とは
川越といえば、蔵造りの町並みが広がる観光地として有名ですよね。しかし、今回ランキングで上位を占めた理由は、単なる観光スポットの多さだけではありません。実は、多くの観光客が訪れるメインストリートを1本はずれた路地裏に、地元民だけが知る「美味しい名店」が数多く点在しているからなのです。通称「裏川越」と呼ばれるこれらのエリアには、隠れ家的なカフェや絶品グルメがひしめいており、まさに「食の宝庫」として住民の生活を豊かにしています。
都心へのアクセスも抜群でコスパ最強の街
川越エリアの魅力は食だけにとどまりません。本川越駅からは西武新宿線で西武新宿駅へ、川越駅からは東武東上線を利用して池袋駅まで直通でアクセス可能です。副都心線との直通運転により、渋谷や横浜方面へも乗り換えなしで移動できる利便性の高さも大きなポイント。それでいて大宮エリアと比較すると住宅価格が抑えめという点も、若い世代やファミリー層から選ばれる理由です。利便性と食の楽しさを両立できる川越エリアで、理想の暮らしを始めてみるのもいいかもしれませんね。
詳しい調査結果やランキングの詳細は、