【速報】エンゼルスがMLB史上最高額6400億円で売却へ!新オーナーはあの世界的スポーツ帝国
MLB史上最高額!エンゼルスが新たなオーナーのもとへ
メジャーリーグ(MLB)のロサンゼルス・エンゼルスが、球団売却に合意したことが明らかになりました。売却額はなんと約6400億円(40億ドル)で、これはMLB史上最高額という衝撃的なニュースです。これまでのオーナーであったアート・モレノ氏から、世界的なスポーツチームを複数保有するスタン・クロンキ氏率いるKSE(クロンキ・スポーツ&エンターテインメント)へと経営権が譲渡されることになります。
新オーナーは「スポーツ界の帝王」クロンキ氏
新たにエンゼルスのオーナーとなるクロンキ氏は、NFLのロサンゼルス・ラムズをはじめ、NBAのデンバー・ナゲッツ、NHLのコロラド・アバランチ、さらにはプレミアリーグの名門アーセナルまで所有する、まさにスポーツ界の「巨大帝国」を築き上げている人物です。「エンゼルスとともにエキサイティングな未来を築きたい」という同氏のコメントからは、チームのさらなる飛躍への強い期待が感じられます。
名門再建へ!2027年3月までに新体制がスタート
エンゼルスといえば、過去には大谷翔平選手(現ドジャース)が所属し、現在は菊池雄星投手がプレーしていることでも日本のファンにとってはおなじみの球団です。しかし、2014年を最後にプレーオフから遠ざかるなど、近年はチームの低迷が続いていました。オーナー承認を経て、2027年3月ごろには正式に新体制がスタートする予定です。資金力と豊富な経営経験を持つクロンキ氏の手腕により、エンゼルスが再び強豪チームとして復活するのか、これからの動向から目が離せません。