ホークスJr.候補生20人が決定!2年ぶり日本一へ、嘉弥真新也監督率いる精鋭たちが始動
いざ頂点へ!ホークスジュニアの候補生20人がついに決定
福岡ソフトバンクホークスは、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメントKONAMICUP2026」に出場する「福岡ソフトバンクホークスジュニア」の候補生20人を発表しました。8月22日には福岡市内で結団式が行われ、未来のプロ野球選手を目指す若き精鋭たちが本格的に始動しました。今年は2年ぶりの日本一奪還を目指す重要なシーズンとなります。
全国から集結した精鋭たちとU-12日本代表の注目選手
今回選ばれた20人は、福岡県から14人が選出されたほか、山口、佐賀、熊本、大分、宮崎、沖縄からも各1名が選ばれるという、九州・山口エリアを代表する顔ぶれとなりました。特に注目したいのは、昨年に続き選出された堤三蔵選手(宮崎・東海ライダース)です。堤選手は今年、U-12日本代表としてもプレーしており、その実力は折り紙付き。2年連続の候補入りを果たした彼が、チームをどのように牽引してくれるのか期待が高まります。
嘉弥真新也監督が語る「勝つためのチーム作り」
結団式では、チームを率いる嘉弥真新也監督が「技術だけでなく、挨拶や礼儀、仲間を思いやる気持ちを大切にする」と指導方針を語りました。また、式中にはプロの舞台で活躍するオリックス・前田悠伍投手からのサプライズビデオメッセージが届くなど、選手たちにとってモチベーションが上がる激励となりました。今後、9月6日の西武戦前にはお披露目セレモニーも予定されており、本戦出場メンバー16名の枠を懸けた、熱い戦いがここから始まります。ホークスジュニアの活躍から目が離せません!
公式の最新情報や詳細なメンバーリストについては、