伝統のトランスファーレバーが廃止?新型パジェロで進化した「操作性」が凄すぎる!
往年のパジェロファンも納得!操作系を集約した新コクピット
三菱を代表する本格クロカンSUVといえばパジェロですが、新型モデルでは長年愛された「トランスファーレバー」がついに姿を消すことになりました。かつてはシフトレバーの隣で存在感を放っていたあのレバーですが、新型ではトライトンやデリカD:5と同様のダイヤル式に進化しています。「あのレバーこそがパジェロの醍醐味だったのに!」というファンの方もいるかもしれませんが、実はこの変更、圧倒的に使いやすくなっているんです。
ボタン一つで直感操作!現代のSUVに求められる進化
今や世界のクロカンを見渡しても、レバーを残しているのはスズキのジムニーやジープ・ラングラーといった一部のモデルのみ。トヨタのランドクルーザーシリーズもスイッチ式を採用しているように、現代のSUVでは「直感的な切り替え」がトレンドです。今回の新型パジェロは、走行モードの切り替えや4WDの操作、さらにはヒルディセントコントロールまで、すべての走行系スイッチをシフト周辺に集約。慣れてしまえばブラインドタッチでの操作も可能なほど、ドライバーファーストな設計に生まれ変わりました。
ロックモード完備で本格派の走りも健在
新型パジェロの進化は操作性だけではありません。今回新たに全7つの走行モードが設定されており、過酷な路面状況にも対応できる「ロックモード」も完備されています。「パジェロの走破性はそのままに、操作性はよりスマートに」というコンセプトは、日常使いからアウトドアまで楽しむ現代のユーザーにとって、まさに待望の進化と言えるでしょう。伝統を守るだけでなく、今の時代に最適化した新型パジェロの詳細は、ぜひ