『攻殻機動隊』第9話、草薙素子の瞳から光が消えた…「怖すぎる」とSNS騒然の裁判シーンが話題に
「人形使い」の影響か?あまりに不気味な素子の変貌
現在放送中のアニメ『攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL』の第9話で、主人公・草薙素子が見せた衝撃的な姿が視聴者の間で大きな話題となっています。テロリスト射殺の罪で裁判にかけられた彼女が、尋問中に見せた「ある異変」に注目が集まっています。
「プログラムから醒めた」語りとともに消えた瞳のハイライト
第9話「BRAINDRAINii」では、窮地に立たされた素子が裁判で冷徹な持論を展開します。殺人の動機を問われた際、「唯一の現実は死」「彼のプログラムが生活廃水なら、私はそれにまみれる廃水処理機」など、人間離れした哲学的な発言を淡々と続ける素子。その最中、彼女の瞳からハイライトがスッと消え、虚無を宿したかのような表情に変化するシーンが描かれました。
視聴者からは「人形使い」との関係を疑う声も
このあまりに印象的な演出に対し、SNSでは「目から光が消える瞬間の怖さがすごい」「ゾクっとした」「今の素子は誰なの?」と、多くのファンが反応しました。人形使いにダイブした影響や、内側から何かが顔を出したのではないかと考察する声も多く、物語の不穏な加速を感じさせます。サイエンスSARU制作の映像美と深淵なストーリーが交差する本作の最新エピソード、まだ見ていない方はぜひ