【豪華すぎ】『攻殻機動隊』新作アニメのエンドカードが神レベル!大河原邦男、空山基らレジェンド集結のイラストを全紹介
伝説のメカデザイナー・大河原邦男が描く「フチコマ」にファン歓喜!
2026年9月に惜しまれつつ最終回を迎えた、アニメ『攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL』。原作・士郎正宗の世界観を忠実に再現し、サイエンスSARUによるスタイリッシュな映像美で話題をさらった本作ですが、本編終了後の「エンドカード」が毎回豪華すぎるとネット上で大きな注目を集めていました。「ガンダム」でおなじみのメカデザイン界の重鎮・大河原邦男さんが描いたフチコマをはじめ、日本を代表するトップクリエイターたちが夢の共演を果たしています。今回は、ファンの心を震わせた全9話分のエンドカードを一挙に振り返ります!
第1話から最終回まで!レジェンドたちが描く「攻殻」の世界
各エピソードのラストを飾ったイラストは、どれも個性が光る逸品ばかりです。第1話では『メタルギア』シリーズのアートディレクター・新川洋司さんが、躍動感あふれる素子とバトーを描き出し、第2話では『SAC_2045』でキャラデザを務めたイリヤ・クブシノブさんが新鮮な素子を披露しました。そして第3話で大河原邦男さんが手掛けた重厚なフチコマは、多くのファンにとって衝撃的なサプライズとなりました。さらに、西尾鉄也さんによる「スケバン素子」や、空山基さんの近未来的なアートワーク、黄瀬和哉さんによる原作リスペクトの公安9課など、まさに永久保存版のラインナップとなっています。
「雰囲気だけでも最高」と絶賛!令和版『攻殻機動隊』の魅力
今回の『攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL』は、難解なSF要素がありながらも、演出のテンポの良さやキャラクターのコミカルな表情などが好評で、若い世代からも「初めて観たけど面白い!」「世界観に没入できる」といった声が多く寄せられました。主人公・草薙素子役を坂本真綾さんが続投したことや、KingGnuによるオープニングテーマなど、音楽やキャスト陣のこだわりも作品の魅力を一層引き立てています。もし見逃しているエピソードがあれば、ぜひ