山田裕貴&山田杏奈、撮影現場での「シンクロ」に爆笑!新作映画『スーパーモブニンジャ』への期待が高まる
阪元裕吾監督も思わず笑いが止まらない!?撮影現場の仲良しエピソード
2026年9月3日、都内で行われたPrimeVideoの戦略発表会「PrimeVideoPresents東京」にて、俳優の山田裕貴さんと山田杏奈さんが登壇しました。今回発表されたのは、2027年2月19日に世界独占配信されるPrimeOriginal映画『スーパーモブニンジャ』です。
『ベイビーわるきゅーれ』の阪元監督が放つ、新感覚アクションコメディ
本作は、映画ファンから熱狂的な支持を集める阪元裕吾監督が手掛ける完全オリジナル作品です。「社会から捨てられたモブ」たちが、政府の秘密組織「秘匿忍課」、通称「モブニンジャ」として戦う姿を描く、アクション×コメディの異色作となっています。イベントでは、主人公のコンビニ店員・東野昭を演じる山田裕貴さんに加え、新たに美村依音役として山田杏奈さんの出演が決定したことが発表されました。
現場でのツッコミが完全に一致!チームワーク抜群の制作舞台裏
撮影現場の雰囲気について、山田裕貴さんは「僕たちがお芝居をしているとき、監督がモニター前でニタニタ笑っているのが伝わってきて、それがすごくありがたかった」と明かしました。さらに、アドリブが重ねられていく中で、阪元監督が笑いすぎて喋れなくなってしまうというハプニングも。その際、山田裕貴さんと山田杏奈さんが「自分が書いた本ですよね?」と同時にツッコミを入れたという、息の合ったシンクロエピソードを披露しました。まさに抜群のチームワークが現場を盛り上げているようです。
世界中に届け!山田裕貴が語る『スーパーモブニンジャ』への熱い思い
最後に、山田裕貴さんは視聴者に向けて「シリアスになりすぎず、気軽に子どもと一緒に楽しめる作品です」とメッセージを送りました。「ヒーローになりたい」と願う主人公の姿や、日本のアニメ・漫画へのリスペクトが詰まった本作について、「キャストとスタッフの技術の結集を、ぜひアクションエンターテインメントとして楽しんでほしい」と力強く語りました。最新情報は