上戸彩が明かす『沈黙の艦隊』最新作の緊迫感!2027年夏、伝説の物語がニューヨークで完結へ
PrimeVideoの戦略発表会「PrimeVideoPresents東京」が9月3日に開催され、世界中で熱狂的な支持を集める大ヒットシリーズ『沈黙の艦隊』の最新作となるドラマ『沈黙の艦隊目覚めよ、ニューヨーク』が、2027年夏より世界独占配信されることが発表されました。公開された特報映像とともに、主演・プロデューサーの大沢たかおさんの強い想いが明かされ、会場は大きな期待に包まれました。
上戸彩も自信!人間ドラマと世界規模のスケールに注目
今回の発表会には、ジャーナリスト・市谷裕美役の上戸彩さん、副長・山中栄治役の中村蒼さん、政治家・大滝淳役の津田健次郎さんが登壇。シリーズ3作目となる本作について、上戸さんは「これまでの潜水艦バトルに加え、人と人がぶつかり合うシーンが多く描かれる」とコメント。さらに「海江田(大沢たかお)と対峙するシーンは、現場も非常に緊迫した空気で撮影に臨んだ」と語り、物語の核心に迫る重厚な人間ドラマへの自信を覗かせました。
原作のメッセージ性は現代にも通じる
30年以上前に連載が始まった原作コミックですが、上戸さんは「SNS時代で真実が見えにくい今だからこそ、自分の心と目を信じることの大切さを教えてくれる作品」と語り、現代を生きる私たちに深く刺さるメッセージが込められていることを強調しました。舞台をニューヨークへ移し、原子力潜水艦〈やまと〉とアメリカ政府が真っ向から対立する本作は、間違いなく次世代の必見ドラマになるはずです。