瀧内公美、2027年大河『逆賊の幕臣』で勝海舟の妻役に決定!「凛と、たくましく」演じきる
実力派俳優・瀧内公美が魅せる!「ゴッドマザー」たみの生き様
2027年1月10日から放送予定のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の新たな出演キャストが発表され、俳優の瀧内公美さんが勝海舟(大沢たかおさん)の妻・たみ役に決定したことが明らかになりました。主人公・小栗忠順を演じる松坂桃李さんとの対比にも注目が集まる中、瀧内さんがどのような「勝家の顔」を見せてくれるのか、期待が高まっています。
極貧生活から大家族のまとめ役へ。たみという女性の魅力とは
今回瀧内さんが演じるたみは、江戸の商家の娘として生まれ、芸者を経て勝海舟と結ばれた女性です。かつては家屋の板を薪にするほど困窮した生活を支え、海舟の出世後には多くの愛人たちさえも同じ屋敷で受け入れるという、まさに「ゴッドマザー」のような包容力と強さを持つ人物。瀧内さんはこの役柄に対し、「海舟が抱き続けた信念を見守り、凛と、たくましく在り続けたい」と意気込みを語りました。
『光る君へ』から続く躍進!現代に通じる幕末ドラマへの想い
近年、『光る君へ』での源明子役をはじめ、数々の話題作で圧倒的な存在感を放っている瀧内公美さん。今作『逆賊の幕臣』のテーマについて、「守ることが正義なのか、改革することが正義なのか。歴史は繰り返されていると感じます」とコメントしており、幕末の動乱を現代を生きる私たちにとっても身近な課題として捉えています。実力派が揃う注目の大河ドラマ詳細は、ぜひ