オーイシマサヨシがポケモン全1025匹を歌い切る!22分の大作「ポケモンオールスターズ1025」MV公開で感涙の理由とは?
ポケモン全1025匹が集合!愛が詰まった22分の超大作MVが解禁
ポケモンファン必見!オーイシマサヨシさんが手掛けた、ポケモン全1025匹の名前を歌う新曲「ポケモンオールスターズ1025」のミュージックビデオが遂に公開されました。約22分という驚きの長さを誇るこの楽曲は、歴代のポケモンたちへの愛情がたっぷり詰まったメモリアルな作品です。映像には、手作業で制作された1025冊のスクラップブックが登場し、カードゲームやアニメなど、これまでの30年の歩みを振り返るような心温まる内容に仕上がっています。
「脇役はどこにもいない」全ポケモンが主役のメッセージ
今回の楽曲制作でオーイシさんが特にこだわったのは、「さあ、みんなが主役だ。脇役はどこにもいない」というサビのフレーズです。1匹として仲間外れを作らず、すべてのポケモンへのリスペクトを込めて作られました。レコーディングはまさにマラソンのような過酷な道のりでしたが、最後の1匹を歌い終えた瞬間、オーイシさんは思わず号泣してしまったそうです。その「泣きながら叫んだリアルな歌声」がそのまま収録されており、聴く人の胸を熱くさせる仕上がりとなっています。
伝説の「ポケモン言えるかな?」から時を経て、新たな金字塔へ
かつて社会現象を巻き起こした「ポケモン言えるかな?」を知る世代から、最新作でポケモンに触れた世代まで、幅広い層が楽しめる楽曲です。4月に公開された213匹版が大きな反響を呼び、ついに完結したフルバージョン。ぜひ