【香川大会】高松商が劇的サヨナラ勝利で決勝へ!丸亀との激闘を振り返る
夏の甲子園を目指す熱戦!高松商が9回サヨナラで丸亀を撃破
夏の甲子園をかけた地方大会がいよいよ佳境を迎えています。7月23日、レクザムスタジアムで行われた夏の高校野球香川大会の準決勝、高松商対丸亀の一戦は、最後まで勝負の行方がわからない白熱した展開となりました。
緊迫の投手戦を制したのは高松商!劇的な幕切れ
試合は2回、丸亀がボークで先制するも、その裏に高松商が二木選手のタイムリーなどで逆転。4回には丸亀の猛追を、リリーフ登板した高松商・相内選手が圧巻の3者連続三振で封じ込めるなど、スタンドを沸かせる名シーンが続出しました。
試合が動いたのは7回、丸亀が意地の同点劇を見せ2対2のまま9回裏へ。一打サヨナラのチャンスで高松商の4番・塚本選手がレフト前へしぶとく運び、ついにゲームセット。高松商が決勝への切符を手にしました。両チームの選手たちの最後まで諦めないプレーには、観客からも大きな拍手が送られました。
決勝の行方は?最新の試合映像をチェックしよう
惜しくも敗れた丸亀ナインの健闘も光ったこの試合。高松商は次なる決勝戦へ向けて準備を進めます。注目の試合映像や詳細なトーナメント表は、