【プレミアリーグ】昇格組コベントリーはマンCに惜敗…坂元達裕は3戦連続の出番なし
開幕3連敗と苦しいスタート…決定機を活かせず「絶対エース」に沈む
現地9月5日に行われたプレミアリーグ第3節、昇格組のコベントリーは、強豪マンチェスター・シティとのアウェイ戦に挑みました。日本代表の坂元達裕を擁するコベントリーですが、今季は開幕から厳しい戦いが続いています。試合は序盤からチャンスを作るものの、決定力を欠いた結果、0-1で敗戦。これで開幕から3連敗となりました。
前半のチャンスを逃す痛手、ハーランドの圧倒的な個の力
試合開始早々の8分、コベントリーは相手のパスミスからアウォニィが抜け出し、GKと1対1の絶好機を迎えます。しかし、これを決め切ることができません。さらに23分にもルドニがヘディングでゴールを狙いますが、シティの守護神ドンナルンマの好セーブに阻まれました。すると26分、クロスボールに反応したシティの絶対エース、アーリング・ハーランドに豪快なヘッド弾を叩き込まれ、痛恨の先制を許してしまいます。
後半も攻めあぐねる展開…坂元達裕のピッチ登場は叶わず
1点を追うコベントリーは、後半に入っても膠着状態が続く中で79分にシムズが至近距離からシュートを放つも、再び相手GKの壁に阻まれました。最後までシティの強固な守備をこじ開けることはできず、悔しい無得点での敗戦となりました。なお、注目された坂元達裕は最後までベンチで出番を待つこととなり、プレミアリーグの舞台での活躍は次節以降へ持ち越しとなりました。