【訃報】グレート義太夫さん死去 師匠・北野武が送った「最後の手向け」にファン涙
「たけし軍団」のムードメーカー・グレート義太夫さんが67歳で急逝
「たけし軍団」の一員として、バラエティ番組や音楽活動で親しまれたお笑い芸人のグレート義太夫(本名:鈴木正之)さんが、7日に亡くなっていたことが明らかになりました。67歳でした。関係者によると、都内の自宅マンションで倒れているところを発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。目立った外傷はないとのことです。
闘病と向き合った人生 北野武監督作品でも存在感を放つ
グレート義太夫さんは、ビートたけしさんが率いる「たけし軍団」のメンバーとして、その愛嬌あるキャラクターで多くのファンに愛されました。また、ドラムやギターを巧みに操るミュージシャンとしての顔も持ち、映画『菊次郎の夏』をはじめとした北野武監督作品にも出演。マルチな才能を発揮していました。私生活では長年糖尿病による腎不全と闘い、人工透析を受けながら活動を続けており、闘病を綴った著書『糖尿だよ、おっ母さん!』は多くの人々に勇気を与えました。
師匠・北野武が語った「最後のことば」
弟子である義太夫さんの訃報を受け、師匠の北野武さんが公式サイトを通じて追悼のコメントを発表しました。北野さんは「みんな歳とったな。いずれみんなも追いかけるから。また会おうな。」と短くも深いメッセージを寄せました。このあまりに切なく、そして温かい師匠からの「最後の手向け」に、SNS上では多くのファンから悲しみの声とともに追悼の言葉が寄せられています。長年の闘病生活を終え、今は安らかに眠ってほしいですね。
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