「芸人のまま死にたい」たけし軍団・グレート義太夫さん急逝に東国原英夫氏が胸中を告白
突然の訃報に東国原英夫氏も「しんどい」と悲痛な胸の内を語る
たけし軍団の一員として愛されたお笑い芸人、グレート義太夫(本名・鈴木正之)さんが7日に亡くなっていたことが分かりました。67歳でした。このあまりに突然の訃報を受け、かつて苦楽を共にした軍団の兄弟子であり、元宮崎県知事の東国原英夫氏が現在の心境を明かしました。東国原氏は、所属事務所の社長であるつまみ枝豆氏から直接連絡を受けたそうで、「しんどいです」と深い悲しみを滲ませました。
「芸人のまま死にたい」と願った義太夫さんの最期
東国原氏は、1年半ほど前に自身のYouTubeチャンネルで共演した際、義太夫さんの体調が万全ではない様子を察していたといいます。「歩くのも休み休みだった」と振り返りつつも、亡くなった状況について言及しました。自宅の階段で倒れていたという状況を知り、東国原氏は「かねてから『芸人のまま死にたい』と言っていたので、本望だったのかもしれない」と思いを巡らせました。さらに、「芸人は裏の階段や踊り場でネタ合わせをするもの。死に場所を選んだのかもしれません」と、生涯現役を貫いた後輩に想いを馳せました。
浅草の舞台で輝き続けた「たけし直系」の芸人魂
グレート義太夫さんは、ビートたけしさんの直系芸人として、独特のギター漫談などで長くお笑い界を沸かせてきました。その誠実な人柄と芸人としての姿勢は、多くの仲間やファンから深く愛されていました。今回の急逝により、昭和・平成・令和とお笑い界の第一線で闘い続けた貴重な個性が失われたことは、ファンにとっても非常に大きな衝撃です。SNS上でも追悼のコメントが相次いでおり、多くの人が彼との別れを惜しんでいます。詳しい詳細については、