「日々生存確認していたのに…」なべやかん、グレート義太夫さんの急逝に悲痛な思いを吐露
突然の訃報に驚きを隠せないなべやかんさん
8日、お笑いタレントのなべやかんさんが自身のX(旧Twitter)を更新し、7日に亡くなった「たけし軍団」のグレート義太夫さん(本名:鈴木正之さん)を追悼しました。なべやかんさんは「ニュースを見てただただ驚いています」と綴り、「日々、義太夫さんのSNSを見て生存確認していたのに」と、突然の別れに対する信じられないといった心境を明かしました。
漫才の思い出からバラエティでの活躍までを回顧
なべやかんさんは、かつて義太夫さんと漫才コンビを組んだ際のエピソードを披露。ネタ作りのために義太夫さんがわざわざ自宅まで足を運んでくれたものの、完成したネタは「放送禁止用語だらけだった」というユーモアあふれる裏話を明かしました。また、正月番組のサマーランドで女子アイドルをプールに投げ込むという、伝説的なバラエティでの暴れっぷりを「バラエティ史に残る暴れ方」と称賛し、故人の功績を称えています。
「またラジオに」という約束は叶わず…
最後に、なべやかんさんは下北沢の地元で偶然会った時の思い出や、近々ラジオのゲストとして招こうとスケジュールを確認していた矢先だったことを明かしました。「そろそろまたラジオゲストに来てもらうとして収録スケジュールを見ていたところだったのに」「もう本当にお別れなのですか?」と綴り、早すぎる別れに深い悲しみと寂しさを滲ませています。グレート義太夫さんの訃報を受け、多くのファンや関係者からも追悼のメッセージが寄せられています。