東国原英夫さん「タッチの差で助かった」令和8年熊本地震、目の前で巨大落石の恐怖
間一髪の危機…東国原英夫さんが被災時の様子を公開
元宮崎県知事でタレントの東国原英夫さん(68)が、自身のSNSを更新し、最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」発生直後の緊迫した状況を伝えました。当時、東国原さんは震源に近い宮崎県東臼杵郡椎葉村に滞在しており、まさに命の危険を感じる出来事に遭遇したといいます。
「あと少しで…」道路を塞ぐ巨大な岩に戦慄
東国原さんが公開した動画には、道路上に転がった巨大な落石が映し出されていました。「見てください、これ。僕らが通ろうとしたところの目の前に落ちてきたんです」と興奮気味に語る様子からは、当時の恐怖が伝わってきます。まさに間一髪のタイミングで、もし移動が早ければ直撃していた可能性もあり、「タッチの差で助かった」と、まさに九死に一生を得た状況だったことを明かしました。
SNSで注意を呼びかけ「余震には十分気をつけて」
現場の生々しい被害状況を伝えた東国原さんは、改めて気象庁などの情報に注意し、余震や二次災害に備えるよう呼びかけています。現在も被災地では不安な時間が続いているかと思いますが、SNSや公的機関からの最新情報をこまめに確認し、身の安全を最優先に行動してください。最新の地震情報については、