平本蓮、物議を醸した判定勝利に榊原CEOが見解!「妥当」と語る一方でダウトベックの不満を一蹴
2年ぶりの復帰戦で物議?平本蓮vsダウトベックの判定決着をどう見るか
「超RIZIN.5」で注目を集めた平本蓮選手とカルシャガ・ダウトベック選手の一戦。2年2カ月ぶりのMMA復帰戦となった平本選手が2-1の判定で勝利を収めましたが、この結果にはSNSを中心に多くの議論が巻き起こりました。第1ラウンドでダウトベック選手の強烈な打撃に苦しんだ平本選手でしたが、2ラウンド以降、カーフキックやボディ攻めで主導権を握り、試合終了間際にはダウトベック選手がテイクダウンで逃げるような展開も見られました。
榊原CEOは判定を「妥当」と評価、勝敗の分かれ目はどこにあったのか
試合後の記者会見でRIZINの榊原信行CEOは、今回の判定について「僕は妥当だと思っている」とコメント。今回のジャッジシステムでは、打撃で圧倒され苦しくなった末の「ディフェンシブなテイクダウン」はポイントになりにくいというルールが重要視されたようです。榊原CEOは「的確に2、3ラウンドを取ったのが平本だった」と解説しました。また、試合後に納得がいかない様子を見せたダウトベック選手に対し、「クロス判定が嫌なら、フィニッシュで決着をつけろ」と厳しくも愛のある言葉で一蹴。格闘技ファンにとって熱い議論のタネとなる一戦となりました。最新の試合結果や詳細なジャッジペーパーについては、