【RIZIN】ダウトベックが平本蓮に“判定不服”で再戦要求!「指が折れていなければ勝てていた」
激闘の末の判定決着にダウトベックが納得いかず!「俺は負けていない」
9月10日に京セラドーム大阪で開催された『超RIZIN.5浪速の超復活祭り』で、平本蓮選手と激突したカルシャガ・ダウトベック選手。試合はスプリット判定(2-1)で平本選手が勝利を収めましたが、試合後のダウトベック選手は「自分が負けたとは思っていない」と判定に強い不満を露わにしました。ダウトベック選手は「1Rと3Rは自分が取っていた」と主張し、さらに平本選手の様子を見て「彼自身も負けを確信していたのではないか」と語るなど、試合結果を巡る両者の見解の食い違いが話題を呼んでいます。
「指が折れていた」衝撃の告白と大晦日へのリベンジプラン
納得のいかない表情を見せるダウトベック選手が明かしたのは、「1R目で左手の指が折れた」という衝撃の負傷トラブルです。「指を折ったことで、2Rと3Rは強い打撃を繰り出せなかった。もし指が折れていなければ、3Rでノックアウトできていた」と、自らの実力に絶対の自信を見せました。また、治療が終わり次第、大晦日の舞台での再戦を強く熱望。「平本選手が本当に勝ったと思っているなら、もう一度はっきりした形で証明してほしい」と挑発し、完全決着を求めています。今回の熱いバチバチな展開に、ファンからは早くも「大晦日の再戦が見たい」という声がSNSを中心に溢れています。